7ミッション6プレイ動画を長編公開!またバンナムエンターテイメントヨーロッパがやってくれた!

7ミッション6プレイ動画を長編公開!またバンナムエンターテイメントヨーロッパがやってくれた!
以前、バンナムエンターテイメントヨーロッパが河野Pのインタビュー動画を公開し、その中でエースコンバット7 のリプレイ機能の搭載をすっぱ抜いてくれたが、今回またやってくれた。ミッション6の長編プレイ動画だ!今回オレはMISSION 内容よりも、エースコンバット7 のシステムについて考察してみる。

エースコンバット7 MISSION 6 Long Day 長編プレイ動画からゲーム仕様を考察する

  BANDAI NAMCO Entertainment Europe が2019年8月27日に公開した動画だ  
 

動画から、エースコンバット7 のシステムについて考察する

プレイ動画については、ネタばれ的なところもあるので、見たい人はみなさん自身で見て確認してもらうとして、今回オレは飛ぶまでに表示される画面の情報を細かく突いて、エースコンバット7 のシステムについて考察してみようと思う。   MISSION 6 プレイ動画から  

ブリーフィングが終わった直後の画面

  はいここでメニューに注目 START MISSION BRIEFING AIRCRAFT TREE QUIT MISSION うむ、AIR CRAFT TREE つまり機体ツリーだよな エースコンバットインフィニティにも機体ツリーがあった。以下はインフィニティの画面。 インフィニティパイロットにとってはおなじみの画面だが スタートは、一番左の機体で F-4E このツリーには、機体だけではなく、強化パーツも配置されている ミッションをこなしていくと右側に枝が伸びていき、稼いだクレジットを払うことで機体やパーツが購入できる。機体やパーツを購入すると枝がその先に伸びるようになる。枝が分岐しているところは全てに分岐して進む。 つまり、自分が乗りたい戦闘機や欲しいパーツがある枝を伸ばしていくということだ。 逆にいうと、自分にとって魅力のない枝のパーツや機体は購入せずに、あえて枝が伸びないようにして、伸ばしたい枝の方を集中して伸ばしていく、というのはエースコンバットインフィニティのテクニックだ。 機体にはレベルがあって、最初に購入したときはLv.1 だが、その後もミッションをこなすことによって機体の開発(強化研究)が進みレベルが上がっていく。上がったレベルの機体を入手するには強化クレジットを払い込む必要がある。エースコンバットインフィニティの場合は機体の最高レベルは最終的にはLv.20であった。(ゲーム配信初期にはLv.10であったが) 機体のレベルアップによって得られるメリットは、当然のことながら機体の性能が上がる。 最高速度、加速力、運動(旋回)性能、攻撃力(標準ミサイルの威力やロックオン可能距離、ロックオン速度、追尾性能)、耐久性・防御性能。 それと、二つ目以上の特殊兵装はレベルアップすることによって装備できるようになる。 強化パーツも、クレジットを払えば取得でき、機体のセッティング画面で取り付けることができる。(しかし、取り付けにはスロット数やパーツサイズの制限はある)強化パーツにはレベルアップはない。 強化パーツは、パーツごとに上記の機体性能のどれかを補う効果があるものと、特殊兵装の性能強化をするものがある。   4AAMやLASMなどの特殊兵装の枝もあるが、こちらはちょっと変わっている こちらは、枝つながりにはなっていない。 特殊兵装にもレベルがあり、入手した機体のレベルで装備できる特殊兵装のみレベルアップの開発が進む。エースコンバットインフィニティの場合の最高レベルはLv.5だった。 まあ、エースコンバット7で同じシステムが採用されるかどうかはわからないが、インフィニティにおいてはこのシステムはおおむね好意的にプレイヤーに受け入れられていたと思うので、近いものが採用されているのではないかと考えられる。

START MISSION

SELECT AIRCRAFT、ってことで機体選択画面だ OWNED となっているので、所有機体から選べってことで、やはり何らかの方法で機体を入手する仕組みになっていることがうかがえる。 がしかし、ここで悩む事がでてくる 機体名のところに、機体レベルの表示が無い! ってことは、機体にはレベルアップが無いのかもしれないぞ。   さて、ここで画面下に注目 CHANGE SKIN おお、機体のスキンが変更可能ということだが インフィニティにはなかったが、プレイヤーからは自作スキンやエンブレムをアップロードできたらなーという要望があったが、それは実装されるのか?まあストーリー上、決まったエンブレムということになるんだろうが、オンライン対戦では好きなエンブレムが付けられるとかないかな。 CHANGE CATEGORY 機体はカテゴリことに分類されているということだな FIGHTER、MULTI-ROLE、ATTACKER、というあたりか 今回 BOMBER、やPISTON FIGHTER(レシプロ機)は実装されるのかな?ないかー EBBP(越後ブンブンプロペラーズ)の連中はレシプロ機を熱望しているだろうけれども。(いや、ほんと、あいつらときたらレシプロ機でジェット戦闘機をバンバン墜としやがるんだからな) さて、画面の機体であるが、F/A-18F Super Hornet だ(イエイ!) 注目は機体名の右側 SKIN:05 の表示 つまり、今はスキンの05をまとっているってことか その下は、AIRCRAFT SPECIFICATIONS。戦闘機の仕様、性能、スペックってことだな SPEED(速度性能) MOBILITY(機動性) STABILITY(安定性) AIR-TO-AIR(対空攻撃力) AIR-TO-GROUND(対地攻撃力) DEFFENSE(耐久性・防御性能) そして、注目はその下、PARTS の文字の下にある8つの□、、、えっ8個! なんと、エースコンバット7では8つの強化パーツが装備できるらしい! BODY(機体性能強化パーツ) ARMS(標準ミサイルや特殊兵装強化パーツ) MISC(その他のパーツ) その各右に表示されている「00 / 36」の表示 これが意味するものは、強化パーツにはパーツごとのサイズがあるということ。例えば誘導性能Sは4でMは6、Lは10、とかいった具合で、サイズが大きなパーツほど効果は大きい。 つまり、全体で8個のパーツを装備することができるが、このスパホの場合、各強化カテゴリごとに合計36のサイズまでのパーツが装備できるということだ。 エースコンバットインフィニティの場合、最終的な装備可能サイズの最大は各42だった。 そして、一番下のブロック WEAPONS AMMO 武器弾薬 GUN —(この場合は制限なしということだろう) MSL 98 (標準ミサイル:98発) FLR 4(これはエースコンバット7から採用された装備でフレアのことだな。フレアは、敵のミサイルの追尾をかく乱させる効果がある) 問題は、その右側、つまり特殊兵装だ QAAM 10(誘導性能強化ミサイル) LASM 16(対艦ミサイル:対地にも使える) EML 22 (?!、EMLって、、、Electron Magnetic Launcher のことか??電磁加速砲、レールガン?) EMLにはびっくりだが、注目すべきは次の画面ではこの3種の特殊兵装が選択可能になっているところ SELECT SP WEAPON 特殊兵装の選択、ってことだが、やはり3種選べるようになっていそう。 上で、機体にはレベルが無いかもしれないと書いたが、最初から3種の特殊兵装が選べるようになっているということは、やはり機体のレベルアップシステムが無いことを裏付けているような気がする。そうなれば特殊兵装のレベルアップも無いかもしれないな。 ということは、機体や武装、特殊兵装の性能強化は、強化パーツでのみ可能ということなのか? そして、準備完了の画面。 左側のメニュー SORTIE(出撃) SELECT AIRCRAFT (機体変更) SELECT SP WEAPON (特殊兵装選択) SELECT PARTS (強化パーツ変更だろうな) SELECT A SKIN (機体スキン変更) SELECT EMBLEM (おっと、キター、エンブレムの変更が可能だ) LEAVE THE HANGER (ハンガーを抜ける) 画面右には現在選択中の機体と武器   さて、ここまでが出撃前の画面だ これらの画面だけでもいろいろ想像を掻き立てられるぜ さて、オレの予想は当たってるのか? 続報を待てw ってことで まったなー、ではでは(^^)/~~
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