エースコンバット7のキャンペーン ミッション01-#1 初心者向け解説編

エースコンバット7のキャンペーン ミッション01-#1 初心者向け解説編

エースコンバット7 mission 01 Charge Assault「始まりの笛音」の攻略記録ですが、キャンペーンミッション全般にかかわるかなり初心者向きの事も書いています。エースコンバット7のキャンペーンミッション開始!まずは一周目(#1)です!ミッション遂行の様子をお伝えしますが、キャンペーン攻略の記事ではストーリーについてはあまり触れずに進めます。
コントロールタイプはエキスパート、難易度ノーマル。

キャンペーン ミッション01-#1 Charge Assault「始まりの笛音」初心者向きに書いてみる

 

メインメニューから、キャンペーンを選びます

初めてエースコンバット7のキャンペーンモードをプレイするので選べるのは NEW GAME のみ。

難易度の選択

EASY、NORMAL、HARD の三つが表示されているが、従来通りであれば、キャンペーンHARDミッションを全クリアすれば、さらにその上の難易度、ACE モードが出てくるはずです。

さてと、久しぶりのエースコンバットのキャンペーンモードということで、NORMALを選んでみました。初心者は迷わずEASYを選びましょう。

結構このエースコンバット7で初めてエースコンバットを始めて心折れる人も多いと聞きましたので、初心者向きのコツも織り交ぜてお送りします。誰でも最初は初心者、コツを掴んで慣れればバッチリ操縦する楽しさも味わえますよ!

難易度による違いは、簡単に言うと難易度を上げると敵が強くなります。敵の武器の威力がアップするのか、こちらの装甲が弱くなるのか、受けるダメージの量が増えます。それに敵の練度もアップします。それと機銃の装備弾数が減ります。
ミッションクリア時の得点倍率は難易度が上がれば上がります。(従来のシリーズと同じ仕様ならですけど)

ミッションが進行している場合、途中での難易度変更はできませんが、変えたい!という場合はキャンペーンの画面で「RESTART STORY」を選択して難易度を変えてキャンペーンミッションを最初からやることができます。そこまでに得たものはそのまま引き継げます。

 

難易度を選んだらすぐに、キャンペーンのストーリー動画が始まりますが、ここではストーリーを自分で追って楽しみたい方のために割愛します。とはいっても、ミッション内容からある程度のストーリ内容のネタバレ要素があると思うのでお気を付けください。

 

軍事関連の用語が出てくるのでちょっと注釈しときます

モスボール(Mothball)とは、使わなくなったり故障した兵器を、パーツ取りや再使用することを考慮して、劣化しないように処置し保管すること。

エレメント(Element)とは、アメリカ空軍、航空自衛隊用語で、編隊飛行の最小単位の2機を指す。2個エレメントで1フライト(小隊)

AWACS(エーワックス)とは、早期警戒管制機や空中警戒管制システム、空中警戒管制機とも呼ばれる軍用機で、背中にレーダー背負ったあいつです。エースコンバットでも上空から逐次情報を与えてくれます。

航空自衛隊のE-767 by メルちゃん

バンディット(Bandit)とは、もともとは山賊の意味だが、敵航空機のこと。複数形=バンディッツ。ちなみに敵かもしれない所属不明機はボギー(Bogey)で、綴はゴルフのボギーと同じ。

、、、今までよりも軍事用語多いな、、、

 

えーいついでに、主要登場人物やその他の用語も

無線の登場人物や用語が多いので、やはり書いておきます

エースコンバットの場合、パイロットには無線でコールサインとTACネーム(ニックネーム的なもの)と両方が使われており、コールサインは所属隊+番号となっている。1番機は隊長機。

Mage2 Trigger:プレイヤー。メイジ隊2番機、トリガー
”トリガー”はTACネーム
ストーリーが進むにしたがって所属隊がかわっていくが、ミッション1ではメイジ隊2番機

Mage1 Clown:メイジ隊1番機、クラウン
Golem:ゴーレム隊(4機編成の小隊)
Golem1 Knocker:ゴーレム隊1番機、ノッカー。メイジ隊を含めた編隊の編隊長。
Golem2 Brownie:ゴーレム隊2番機、ブラウニー
AWACS Sky Keeper:エーワックス、スカイキーパー。AWACS=空中管制機。
AWACSの無線は行動を指示する重要なものが多々ありますので注意しましょう。

スクランブル:軍用機の緊急発進
UAV:無人機の総称
IFF:敵味方識別装置
タンクファーム:貯油施設
ビジネス:戦闘を意味しているらしい
Erusean Fighter:エルジア軍戦闘機パイロット
エンゲージ:Engagement、交戦。これに対して、コンタクトはレーダーで捕捉すること。しかしこれってエンゲージリングのエンゲージと同じなんだよな、、、婚約て、、、、そうかーw
タリー:Tally、敵または不明機を目視で視認。味方機の場合はVisual
フォックス2:Fox2、赤外線誘導空対空ミサイル(標準ミサイル)を撃ったことを知らせている
ウィルコ:Wilco. (Will comply)受信した指示を実行するという返答。ラジャー(Roger)は受信内容を理解したという返答。
Bomber:ボマー、ボンバー、爆撃機
INU-PKF HQ:国際停戦監視軍司令部
INU-PKF Base:国際停戦監視軍基地

 

楽しむコツの一つ

それと、楽しむコツの一つに、ブリーフィングはもちろんですが、ミッション遂行中などの無線内容をよく聞くことです。味方やAWACSからの無線です。攻略の狙うべきポイントや飛び方などの情報を得られることがあります。それに、ストーリーを理解する上での、重要なポイントになる話が出てきたりしますよ。

 

 

作戦情報(ブリーフィング)

作戦名:Deer Horn(鹿の角、角笛のことかな)
作戦目的:敵爆撃機を撃墜せよ
日時:2019年5月15日、1614
エリア:Fort Grays Island
天候:Sunny(晴れ)
雲量:Scattered(散らばっている、やや曇り、25%~50%の雲量ってことらしいです)


AIR(TGT):1(1)・・・対空目標
GROUND(TGT):0(0)・・・対地目標
NAVAL(TGT):0(0)・・・対艦目標

(TGT)とは、ミッションクリアのために倒さねばならない破壊必須ターゲットのことで、このMAPやレーダーには赤色で表示されます。必須ではない敵は白色ですが、必須ではないとはいえミッションクリアのためのスコアを稼ぐには白タゲも攻撃する必要があります。
ちなみに、「NAVAL」はネーヴァルだそうです。(NAVY の形容詞形)

今作のエースコンバット7から、雲や天候状態が飛行に影響するということで、天候に関する情報がここで示されています。マップの虹色っぽいもやっとした形は雲が表現されていると思うのだが、色が赤い部分が雲が厚い部分なんだろうな。

(TGT) Tu-95:ロシア製のプロペラ4発大型爆撃機です。

緑色で表示されるのが TRIGGER(トリガー)=プレイヤー=つまりオレです。僚機および味方は青色で表示されます。

しかし爆撃機が単機で作戦行動をするとは思えず護衛機がいるはずだと思うんですけれど、こちらには全く制空力がないとなめられているのでしょうか?
ってそこは、エースコンバット、最初の情報だけが全てではないのはいつものことです。
それと、MAPをズームすると地形が等高線で表現されており、細かな表現に進化していますねー。

 

出撃準備画面

OPTIONボタンを押すと出撃準備画面です。機体や特殊兵装、強化パーツを購入できる AIRCRAFT TREE(機体ツリー)がまだ選べません。
BRIEFING(ブリーフィング) を選ぶと、さっきの作戦説明に戻ります。

よし、ミッション開始だーー

 

ミッション開始

機体選択

ここで、機体や特殊兵装を選ぶことができます。
おっと、初期機体はファルコン F-16C 一択なのか!まあ、悪くないぞ(たぶん)!

あれ?あーーーー
しまった!早期購入特典の入手を忘れてた!まあ、後でやるか。早期購入特典の入手をしておけば F-4E Phantom II も選べたはずなんだけどなー^^;
後でケースの中見たら、早期購入特典プロダクトコードの紙が入ってましたよ。早く飛びたくてスルーしてたわ。ちなみに有効期限は2020年1月18日まで。

画面右側の表示について

[ AIRCRAFT SPECIFICATION ](航空機の諸元=戦闘機のスペック、機体性能)
ここで、戦闘機の性能を6つのパラメータで表示してあります。エスコンパイロットならおなじみのパラメータですね。
SPEED(速度)
MOBILITY(機動性、旋回性能など)
STABILITY(安定性、低速安定含む)
AIR-TO-AIR(対空攻撃機能)
AIR-TO-GROUND(対地・対艦攻撃機能)
DEFENSE(防御性、被弾などに対する耐久力)

[ PARTS ] 強化パーツ
強化パーツを全部で8個まで装着できます。強化パーツを装着することで戦闘機や武器の性能をアップすることができます。
BODY(武器以外の機体性能)
ARMS(武器性能)
MISC(その他)
パーツは機体ツリーで購入するかプレゼントとかで入手します。

[ WEAPONS AMMO ](武器、弾薬)
この機体の武器、弾薬の装備数です
GUN —(機銃、機関砲:ノーマルモードの場合は弾数無制限、ってことかな)
MSL 70(標準装備のミサイル、標準ミサイル、ミサイル)
FLR 5(フレア。敵ミサイルを回避するための熱源の囮。L3+R3つまり二つのスティック同時押しで射出)
4AAM 16(特殊兵装の4AAM)

フレアはエースコンバット7で実装された機能で、実機にも装備されています。
標準ミサイルは、対地対空全てのターゲットをロックオンし攻撃することができます。

特殊兵装について
特殊兵装は、装備選択できる種類が機体ごとに3つあり、また機体ごとに装備できるものは異なります。
この画面では「4AAM」しか表示されていないのは、他の2つを入手していないからでしょう。

武器の弾数には気を付けた方がいいです。ミッションによっては弾不足を起こす可能性があるので、実戦中も気にしましょう。

ここで(□)ボタンを押すと機体のプレビュー画面に切り替わり、いろんな角度からズームしたりして機体を眺めることができます。

(〇)ボタンで機体を選択し(今はこれしかないが)次に進みます。

特殊兵装選択

今は、この機体 F-16C で装備できる特殊兵装はこれ「4AAM」しかありません。兵装の説明文が左下にありますが、右側のグラフィックで使用イメージが表現されています。
つまり
4 = 同時4目標ロックオン
AA = ari to air、空対空(対空目標にのみロックオン可能)
M = ミサイル
エースコンバットの場合、特殊兵装名には法則性があります。

ちなみに、対空目標にのみロックオン可能と書いていますが、ロックオンせずに撃つことはできるので、対空以外でぶっ放すことは可能ですw(のはずです。某氏がエースコンバットインフィニティで潜水艦に向けて4AAMとかで攻撃してたよなーーw)

画面右上の表示について

[ WEAPONS SPECIFICATIONS ](武器の諸元、性能)
AIR-TO-AIR(対空攻撃力)
AIR-TO-GROUND(対地・対艦攻撃力)
HOMING(ロックオン追尾誘導性能)
RANGE(ロックオン可能距離、有効射程距離)
DAMAGE RANGE(ダメージ範囲。これが0だとピンポイント攻撃武器)
RELOAD(リロード・再装填速度)

(〇)ボタンで特殊兵装を選択し(今はこれしかないが)次に進みます。

スタンドバイ画面

SORTIE = 出撃です
この画面から、機体や特殊兵装を選びなおすこともできます。

(□)でプレビューすると、兵装を装備した状態をじっくり眺めることができますよ。

っと、ここで重要なことに気づく。

コントローラーの設定を変えていなかったーー

エースコンバット6から、ヨーと速度のボタンの初期設定が入れ替わっているのだった。このおかげで、何度もエースコンバット7の試遊で失敗している^^;

 

コントローラーの初期設定では、ヨー操作はR1とL1、加速がR2で減速がL2。
この1と2を変更することが可能なのだが、やるのを忘れていた!
人差し指で加速や減速をしながら中指でヨーを操作するのに慣れてしまっているオレとしては替えないと!あとカメラ操作の変更も。

このあたりのこととか、基本的な操作や画面の見方など、エースコンバット7のマニュアルが公式サイトでオンライン公開されていたので、一読されることをお勧めします。ポストストール機動についても書いてあったよー。初心者は絶対に見ておくことを強くお勧めします。

エースコンバット7 オンラインマニュアル

ついでに
早期購入特典 エースコンバット5 オンラインマニュアル
早期購入特典 エースコンバット6 オンラインマニュアル

ちなみに、特典のエースコンバット5のコントローラーも加速ボタンの初期設定がR2になっているので、変更したい人は設定で替えてください。

 

でまあ、こっちはミッション中に設定替えることが可能なはずだから、出撃だ!

 

と、ミッションが始まって離陸前にコントローラーの「OPTIONS」ボタンを押してみると

おお、これだ
FLIGHT OPTION を選択

CONTROLLER を選択

加減速/ヨー操作 を “TYPE B” 「ヨーと加減速の操作ボタンを入れ替える。」に設定、これで良しっと。

 

エースコンバット7 キャンペーンミッション01離陸

さて、エースコンバットではキャンペーンミッションの01はチュートリアルミッションと相場が決まっているので、操作を確認しながら飛びます。
初心者は、画面に黄色い文字で表示される操作ガイドをよく見て飛んでください。まだ攻撃を慌ててするタイミングじゃないですよ、クリアランクなんか気にしなくて大丈夫です。ミッションは何度でもやり直せます!

操作ガイドが、黄色い文字で表示されている。
入れ換えた[R1]でちゃんと加速した!
押し続けていると、勝手に機首が上がって離陸した。機首上げ操作がいらなくなったのねー

 

左スティックによる機首の上げ下げ(ピッチアップ/ピッチダウン)

視点は従来通り3種類、右スティックを押し込む(R3)ことで変更できます。視点によりHUD(ヘッドアップディスプレイ)の表示が変わります。攻略に最も適しているのは、HUDの情報が多く視野が広い上の画像の一人称視点だと思います。オレは絵的に三人称視点を多用していますが、戦闘機に乗ってる気分を味合うならコックピット視点がお勧めですよ。コックピット視点にして右スティックでカメラ動かして下見るとコックピットの計器がちゃんと動いてたりして、おおお!となったりしますねw

この F-16C で飛んだ感じですが、動きがちょっと鈍く感じました。ピッチ(上下動)が鈍いと衝突が心配です^^; まあエースコンバットインフィニティで魔改造した機体で散々飛んでいましたからねー(腕が良いとは言ってない)

しかし、トレイラー動画や試遊でわかってはいましたが、もう本当にリアルです!美しいです!凄いです!!

 

目標コンテナの説明
(視界上、敵は緑のコンテナで表示されます)

 

あれ、本当に爆撃機の単機飛行だ
レーダー切替はタッチパッドボタンになったおかげで、ぎり右手の親指でも押せます。以前(PS2,3)は左手でしか押せない[ START ]ボタンだったので、旋回中の切り替えができなかったんですが、これだけでも進化です。

 

雲に入ると水滴で視界が悪くなる

[L1]で減速の説明

減速は重要です

減速する(つまり速度をコントロールすること)、ということはいろんな局面でとてもとても大事です。敵機を狙うときは適切な位置が取れるように加速と減速をうまく使います。適切な速度と位置(攻撃ポジション)を取れば、攻撃の手数を増やすことができますが、低速で飛ぶことは対地攻撃では特に重要です。アフターバーナー焚きまくって敵機に近づいたはいいが減速が遅れて、敵機の前にうっかり出てしまう、、、あるあるな話です。わざと敵機を前に出させる(オーバーシュートさせる)テクニックもあるのです。
多分、減速テクニックの話だけで一日中語れるパイロットってザラにいるのではないでしょうかね。
でも、減速しすぎると失速(STALL)して制御不能になるよと
失速といえばまさに、ポストストールマニューバなどは、減速テクニックの一つです。
紅の豚のポルコの左ひねり込みも、ある意味減速して一瞬で敵機の後ろにつくテクニックの一つです、、、、、あー語りが増えてしまいましたね^^;

とりあえず少しだけ対空における適切な攻撃ポジションについて説明しておくと
空タゲをミサイルで攻撃しようとする場合は、そのミサイルのロックオン射程距離が維持できる後方位置です。機関砲なら機関砲の射程距離を維持できる位置です。そのためには、自分の機体のミサイルのロックオンの射程距離を知っておく必要があります。(コンテナのところに距離表示されています。)簡単に言うと、敵機に近づいてミサイルの射程距離に近づいたら減速(敵機の速度に合わせる)です!一撃で墜としきる自信がある場合や一撃離脱戦法を取る場合はこの限りではありませんが。
標準ミサイルのロックオン射程距離はだいたい1500m〜2000mだと思います。最初飛行機にのったら、どのくらいの距離でロックオンするのか、しっかり確かめましょう。特殊兵装のミサイルもです。

空戦での近接格闘戦で絶対使うべき減速操作

これはもうエースコンバット7のキャンペーンミッションでの空戦での格闘戦の基本の操作なんですが、初心者のためについでに書いておきます。空戦での近接格闘戦で使うべき減速操作を知らずにやっていた人は、これをやるとぐっと敵機の後ろを取りやすくなります。

近接格闘戦とは、敵機との距離が近いドッグファイトのことを言っています。おたがい後ろをとろうとぐるぐる回るような状況です。いったん距離を取るというのが意外に良い手だったりしますが、とにかくこのときはいかに敵機よりも旋回を小回りして後ろを取るかということがキーになります。
この時使うのが、減速ボタンを押しながらの旋回です。こうすれば少し小回りになります。そしてさらに小回りをする操作があります。それは「減速」と「加速」ボタンを同時押しして旋回することです。これには機動の名前がちゃんとついていて「ハイGターン」といいます。これはかなり小回りの旋回ができるので、敵機の後ろが取りやすいです。敵機やUAVに苦労している人は、これ使ってますか?

但し、減速しながらの旋回や「ハイGターン」には弱点もあります。それは失速(ストール)しやすいということです。失速するとかぎりなく制御不能になって機首が下を向いてしまうので失速したらすぐ加速します。そのままでは無防備すぎます。
それと、オンライン対戦のドッグファイトでは、減速しすぎると逆に外からの的になりやすいですので、オンライン対戦ではここぞという所のみで使いあまり速度が落ちないようにすべきです。

 

ロックオン完了(〇)でミサイル発射と
敵によって、必要なミサイルの数が違います。爆撃機は比較的硬いので3発くらい必要でしょうか。ほとんどの戦闘機は2発、ヘリは1発。そのあたり慣れて把握していきましょう。
必要弾数を知ることは、とても重要です。無駄打ちをしないことです。一発で済む敵に2発撃ってしまうと、別の敵に対する攻撃の機会をロスすることになります。2発必要なのに1発しか撃たなかったらタイムロスになります。それになにより、無駄打ち(消費)しすぎると、ミッション途中で弾切れになります。

ミサイルをうまく当てるには

ミサイルはロックオンできていても闇雲に撃ってはだめです、当たるポジションで撃たないとあたりません。ざっくりいうと、そのポジションは2つです。

敵機の、後ろか正面かです。
敵機を横に見るポジションではまず当たりませんし、後ろについていても距離がある位置からならフレアによってや、練度の高い相手ならかわされる場合がありますが、ミサイルを一番かわしにくいのは同じ高度で真後ろから撃たれたときですからできるだけこのポジションから撃てるようにレーダーを見ながら戦闘機を制御しましょう。
もう一つの正面というのはヘッドオンともいいますが、お互い正面向いて近づく状況のことです。このような状況では先にロックオンして撃てるほうが有利ですが、けっこうぞくぞくする状況であったりもします。レーダー見ながら旋回してわざと敵の正面に出て撃つのですが、結構あたりますよ。敵も撃っているかもしれませんので撃ったら離脱をお忘れなく。

レーダーで、狙っている敵(点滅しています)がどの方向を向いているのか把握することがポジション取りや発射タイミングを知る大きな助けになります。目視でも敵機の見え方によってざっくり横向いてるのかどうかも判断できます。

それと、当たる可能性が高い場合、画面のHUDの下に [ SHOOT ] と表示してくれます。

 

レーダー切り替えて索敵しなさいと
おっと、敵機発見
レーダー表示範囲は3パターンあり、タッチパッドボタンを押すごとに切り替わります。切り替えは頻繁に行います。

 

おっと、赤タゲだけではなく、白タゲもレーダーに表示

(△)ボタンで狙っているターゲットを変更できます
現在狙っている敵は、視界ではコンテナが点滅しています。(△)ボタンを押すと狙いが変更されますが、今作は次に切り替わる敵に「NEXT」の表示がされているという親切仕様。(だからといって気持ちよく狙えるとは言ってない)
それと、狙っているターゲットの名前が、画面左上のスコアの下に表示されます。これは重要な機能で、攻撃目標が密集している中で特定の物だけ狙いたいとき、ロックオンの表示だけでは狙いたいものにロックオンできているかわからないときがあります。こういうときは、画面左上を見ましょう。

 

新たな敵に、(□)で兵装切替のガイド
標準ミサイルへの戻し忘れに注意しましょう(あるある)

4AAMのマルチロックで一気に片付く
4AAMとか4AGMとかはマルチロック兵器ですが、一機にだけロックオンして全弾撃ちこむ、というような使い方もできます。

 

レーダーの切り替えを上手に使いなさいと。うんそれ重要

あれ、いっぱい出たーーー

 

急旋回のガイド
旋回中に減速掛けると急旋回になります。失速には注意しましょう。

 

ミサイルの弾数節約のためや、リロードの間には機関砲も使うのがいいです。というか積極的に使いましょう。
敵が機関砲の射程内に入ると画面に丸い照準(照準レティクル)が表示されます。今引き金を引くと(×)当たるよ!というのを赤い色で教えてくれます。
どうやら、偏差射撃照準を自動で行ってるようです。偏差射撃ってなに?については面倒くさいので省略しますw

 

出てくる敵をすべて墜とすとミッション達成

 

REPLAY機能

ミッションを達成すると、REPLAYが再生されます。
今作のリプレイも、視点変更パターンがいくつか用意されています。
HUDやタゲ表示はされないのは従来通りですが、BGMや無線も再生されているので、観ていて楽しいです。

ミッション結果

MISSION RESULTS 画面での、このリボン表示によるリプレイもオレの好きなところ。自分を含めた全体の感じが俯瞰で見ることができるし、自分の動きの良さ悪さが良くわかります。
今作では、再生速度の変更や、カメラ移動などができるようになっています。

 

画面右側は破壊したターゲットと獲得スコアの一覧
左側はミッション結果に応じて獲得した報酬=MRP(Military Result Point:戦闘結果ポイント?)と、現在の総MRPが表示されています。MRPは機体ツリーで機体やパーツの購入に使います。

今回のクリアランクは「A」でした。最高クリアランクは「S」でクリアランクが高いほどランクボーナスが増えます。クリアランクの判定は、獲得スコアとクリア時間で評価されます。高スコアでかつ短い時間でクリアすると高ランクになります。キャンペーンモードではミッション毎にランク評価のスコアと時間が設定されていますが、ゲーム内では明らかにされていません。

RANK : A
TOTAL TIME: 08’17″65
TIME BONUS: 4,020
SCORE: 12,180

[ MRP REWARD ](MRP報酬)
BASE MRP: 3,200(ミッション毎の基礎報酬があるのかな)
RANK BONUS: 2,900(クリアランクによる)
TIME BONUS   x1.0: 4,020(クリア時間による。x1.0は難易度倍率)
DESTRUCTION SCORE   x1.0: 12,180 (獲得スコアによる。x1.0は難易度倍率)
NO DAMAGE BONUS: 10,000(自機体のダメージが0だったことでもらえるボーナス)
1ST TIME COMPLETION BONUS: 25,000(初回完了ボーナス。初回のみもらえるようだ)

獲得できる報酬はこれら以外にもあるかもしれない。

今回獲得MRPは57,300で総MRPは57,300だー

 

FEATURE UNLOCKED(機能解放)

ミッション01を達成すると、次の機能がアンロックされました

キャンペーンモードの機体ツリー

キャンペーンモードの強化パーツのセット

よし、これで機体の購入や強化パーツ購入ができるようになったぞ!

 

ミッション実況動画

[ エースコンバット7 ] 実況一周目 mission 01 Charge Assault「始まりの笛音」

※ 注意:これはストーリー動画も入っているのでネタバレ動画です

 

※ START MISSION 以降の動画再生ならこちら

 

ってことで、まったなー

ではでは(^^)/~~

 

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