エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 10(懲罰部隊解散)

エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 10(懲罰部隊解散)

エースコンバット7のストーリーの謎に迫るシリーズ10です。懲罰部隊が突如解散解体になりました。懲罰部隊の謎の核心に近づいてきましたよ!※なお、記事は当該ミッションをプレイした時点で入手できている情報に基づいて書きますので、コメントにもご注意くださればありがたいです。

キャンペーン ストーリー10 懲罰部隊の謎の解散と解体!

 

ストーリームービー(懲罰部隊解散)

スクラップクイーン、エイブリルの語りから始まります

 

いつの間にやら正規部隊扱いだ
基地をユージア大陸内陸に移動させるとやらの命令が出た
輸送機まであてがわれた
ただ、あたしがそもそも軍人ですらない、ということだけは忘れ去られている
(たしかに)

地図を出してみる
向かうのは、最近上陸作戦が行われた島だ
例の軌道エレベータだってそこそこ近い
ここの飛行場は軌道エレベーターの支援基地のひとつだという

話はもちろん怪しい(怪しい)
あたしらは輸送機でこの飛行場へ移動する
戦闘機無し、身一つでだ
(あれ、パイロット達もか?)

そして、敵基地の格納庫に残っている機材を利用して戦えという馬鹿な命令だった
お前たちは正規の戦闘部隊じゃない
本来なら地雷除去にでもさせられるのがいいとこの懲罰兵だ
懲罰部隊は懲罰部隊らしく、員数外の兵器で戦え
(なんと、エイブリルが再生した戦闘機は正規軍が接収するらしい)

 


電話だ
基地移動の荷造りのドサクサの中
懲罰兵には触れることもできない電話機が、見張りもなく放り出されてる
ずいぶん懐かしい見た目だ
最初に逮捕されたときすでに電話をする権利を奪われてたからな
(外部との接触が一切絶たれた懲罰部隊)

こいつを通してその向こうにつながってるはずの故郷が嘘みたく遠く感じられる
あたしだって脱走の企てだけが能じゃない
電話番号のひとつくらいは覚えてたさ

それからしばらくして、基地司令のところへ出向いた

聞いたろ?

・・・・参謀本部から直々に電話があった
お前、なぜそんなパイプをもっている?

祖父が空軍中将で友人も多かったものでね
(なんだ、強力なコネを持ってたんじゃないか)

で?あんただけ特別仕立ての連絡機で飛ぶんだろ
みんなにはあさってに向かわしといて、自分だけは違う方向に

・・・・わかった
だが、便乗させるのはお前だけだぞ
座席の空きはひとつだけだ
それはいいことを聞いたと、あたしは微笑んだ

 

ここ、この後で凄く大きな謎になるんだよね!

 

懲罰部隊はその役目を終えた

懲罰部隊は参謀本部によって利用されていた。軍部内でも公にできない秘匿作戦を行うために、正規軍ではない懲罰部隊を利用したのだ。
そして、前回までの懲罰部隊の作戦実行でその目的を達成することができ役目は終わったのだ。
基地司令のマッキンゼイはそのことを知らなかったけれども。

 

キャンペーンストーリー ミッション10 Transfer Orders「異動命令」

 

整列!参謀本部からの通達がある。よく聞け
諸君らには、これまでの作戦遂行の功績が認められ、恩赦が下った。全員にだ。
オーシア軍第444航空基地飛行隊は正規軍部隊に編入
一般作戦に従い、ユージア大陸南西部のタイラー島基地奪還作戦へ投入される
(なんと、懲罰部隊解散だ)

すでに戦闘が開始されており、南部の飛行場は取り戻した。今は島の北部で残存戦力と戦闘中だ
諸君らはその飛行場の所属となる
戦闘は激戦を極めており、参加部隊はかなりの損耗が予想される
だが新たな戦地を与えられるのは名誉ある事だと考えろ

懲罰部隊司令官である小官はここまでだ
私を含む基地司令部要員は、ユージア極東部の基地へと転属となった

しかしだ
補給に寄る経由地ボルゴデレストはエルジア領内にある親オーシア国で途中迂回しても最後はエルジア領上空を飛ぶこととなる
そこで、貴様らから数名を護衛として連れて行く。護衛任務に長けたと思われる者数名を人選した
以上だ、解散

おい!待てトリガー
貴様には護衛として飛んでもらう
腕前には多少不安があるがな
また無人機がやってくるかも知れん
何があろうと私の乗る機体を守り抜け

参謀本部直々による護衛機要員の指名がなければ、貴様もタイラー島送りだったんだ
貴様『ハーリング殺し』の癖に裏から汚い手を回しやがって
いいか!怪しい動きを見せたら、すぐに撃ち墜とすからな!

やはり、参謀本部はトリガーを指名した!

 

[ OPERATION NAME ] Full House(フルハウス。ポーカーでかなり強い役だ)
[ DATE/TIME ] 2019/8/5 10:31
[ AREA ] Borgo dell’Est
マッキンゼイ司令を護衛せよ。

 

これで、ザップランドにおさらばだ!

 

ここでまたストーリームービーそして謎

(エイブリル)
離陸してゆく連絡機を見送った
これから向かうのが地獄の底だろうがまあいいさ

ここの懲罰兵どもにも、付き合わされる看守どもにも
そしてわけも分からず父を蔑んでいたあたしにも、程よい道のりだ
だが、そういうものが似合わない奴もいる

あばよ、大馬鹿野郎

あれあれあれ、なぜエイブリルはマッキンゼイの輸送機を見送って、自分はタイラー島行きの輸送機に乗っているのだ?

なぜエイブリルはタイラー島行きを選んだのか?

(kazeさんの助言を得て追記)

座席の空きはひとつだけだ
それはいいことを聞いたと、あたしは微笑んだ

その後のエイブリルの表情は微笑んでいるどころか、しかめっ面に見えてたのが謎だった。この後はこう続くのだろう

あたしは、それを聞いて微笑んだ、そう自分の事を嘲笑ったのさ
一つの座席をじいちゃんのコネを使って手に入れて逃げ出そうとしているあたしを
あたしの父さんはなぜ大馬鹿野郎の殿軍に志願したのか
自分だけ安全なところにいることが耐えられなかったのだ
それなら自分の腕で切り開く方を選んだのだろう
あの大馬鹿野郎はそこに自ら飛び込み帰ってきてみせた
あたしだってこの腕で切り開いてみせるさ

<主要登場人物>

Spare 2 カウント
Spare 15 トリガー
マッキンゼイ大佐
AWACS バンドッグ
Cyclops 1 ワイズマン

カウントとトリガーでマッキンゼイ大佐の乗る連絡機を護衛しろか

 

通信をピックアップしていこう

 

AWACS バンドッグ
<<命令はシンプルだ>>
<<司令官を殺そうとする者を殺せ。たとえそれが味方であろうともな>>
(前回のIFFの事があるからなのか?カウントやトリガーがマッキンゼイを撃つかもしれないから?)

Spare 2 カウント
<<フルバンドのようにか>>

AWACS バンドッグ
<<あれは事故だ、しつこいぞ>>

マッキンゼイ大佐
<<貸せ!私が話す基地司令のマッキンゼイだ>>
<<諸君らにはこの作戦の重要性を徹底したい>>
<<今後は私の命令を優先せよ、以上だ>>

Spare 2 カウント
<<積荷にしては声が大きい>>

Spare 2 カウント
<<さっそく敵の防空兵器か。のんびり飛べる場所じゃねえな>>

AWACS バンドッグ
<<カムフラージュされたSAMもあるはずだ、探し出して根絶やしにしろ>>

AWACS バンドッグ
<<ローパー1が敵の攻撃を受けているぞ!>>
<<すぐに対応せよ>>

マッキンゼイ大佐
<<バンドッグ、SAMを絶対確実に見つけ出すんだ。護衛機に厳命しろ>>

AWACS バンドッグ
<<SAMの排除を確認。気を抜くなよ>>

AWACS バンドッグ
<<新たなSAMを発見!>>

AWACS バンドッグ
<<脅威の排除を確認>>

Spare 2 カウント
<<くそ、地対空ミサイル!こっちに撃ってきやがった!>>

AWACS バンドッグ
<<さっさとターゲットを探し出せ>>

Spare 2 カウント
<<はいよ>>

AWACS バンドッグ
<<ローパー1の損害は軽微、まだ飛行は可能だ>>

マッキンゼイ大佐
<<軽微だと!それ以前にミサイル発射を許すな>>

マッキンゼイ大佐
<<さっさとフレアを使え!ミサイルが来る!>>

AWACS バンドッグ
<<こちらバンドッグ。SAMを発見した、排除しろ>>

AWACS バンドッグ
<<バンディットが接近、敵と判断する、迎撃せよ>>

 

マッキンゼイ大佐
<<トリガー、お前は参謀本部にハーリング殺しではないとの心象を与えたようだな>>
<<目的地で査問会議のやり直しが待っている>>
<<この護衛任務を全うして、せいぜい身の証を立てるがいい>>

これだ、そもそもトリガーが懲罰部隊送りになったのは参謀本部の仕込みだったのではないか?

 

AWACS バンドッグ
<<ローパー1にミサイルが命中!>>

マッキンゼイ大佐
<<バンドッグ、至急増援を送らせるんだ!私の名前を使え!>>

AWACS バンドッグ
<<間に合いません、2機でやるしかないですよ>>
<<またSAMだ!破壊しろ!>>

エルジアンファイター
<<こちらスコール3、敵輸送機とその護衛を発見確認されたし>>

エルジアHQ
<<こちらHQ、増援を送る、交戦を許可>>

AWACS バンドッグ
<<目的地まで残り40キロ>>

マッキンゼイ大佐
<<護衛機が撃墜されても、それは盾になったということだ、ほめてやらねばな>>

AWACS バンドッグ
<<だた次のミサイルが確実にあなたの機体を撃墜しますがね>>

マッキンゼイ大佐
<<・・・・護衛機が撃墜されないよう指揮をとるんだ、バンドッグ>>
(慌てやがってw)

AWACS バンドッグ
<<敵機の撃墜を確認、護衛を続けろ>>

Spare 2 カウント
<<護衛任務ってのはまるで手足を縛られてる気分だ>>

AWACS バンドッグ
<<スペア隊SAMを発見した、破壊しろ>>

AWACS バンドッグ
<<バンディット接近、エンゲージ、応戦せよ>>

AWACS バンドッグ
<<ローパー1に被害が出ている、2機とも手を抜くんじゃない!>>

Spare 2 カウント
<<はいよ>>

マッキンゼイ大佐
<<これ以上敵を近づけるな!>>

AWACS バンドッグ
<<よし敵航空機を排除した>>

Spare 2 カウント
<<おっと輸送機のことを忘れてた、まだ飛んでるか?>>

AWACS バンドッグ
<<目的地まであと24キロやっと半分というところだ>>
<<またSAMだ、撃ちもらすな>>

AWACS バンドッグ
<<ローパー1に被弾!わざと手を抜いているのかお前ら>>

マッキンゼイ大佐
<<機体が振動している>>

AWACS バンドッグ
<<司令、まだ墜ちません、しばらくは>>

マッキンゼイ大佐
<<おお、街が見えてきた!>>
<<国境線の壁を超えれば安全だ!速度を上げろ!>>

AWACS バンドッグ
<<敵だ、SAMばかりに気を取られるな>>
<<目的地まであと少し>>

オーシア地上隊
<<状況確認、何か起こってるぞ>>

オーシア地上隊
<<国境周辺の緊張が高まっている、部下におかしなことをさせるな>>

エルジア戦闘機
<<エンゲージ!先に敵に見つけられた!>>

エルジア戦闘機
<<雲に入るなら注意しろ、敵と鉢合わせるぞ>>

オーシア地上隊
<<エルジア領を飛行中は手を出すな>>

オーシア地上隊
<<兄弟国オーシアの所属機を助けるべきです!>>

AWACS バンドッグ
<<スペア2、スペア15、バンディットがローパー1に接近、迎撃せよ>>

マッキンゼイ大佐
<<バンドッグ!敵機だ!すぐ近くを飛んでいる!護衛機をすぐ呼び戻せ!>>

マッキンゼイ大佐
<<護衛に期待できるのはカウントの方だ、戦績も記録も上々だ>>

オーシア地上隊
<<撃つな!越境軍行動とみなされ侵攻の口実にされる!>>

マッキンゼイ大佐
<<フレアだ!ありったけのフレアを撒くんだ!>>

Spare 2 カウント
<<下を見ろ、こいつは・・・壁か?>>

Spare 2 カウント
<<国境に沿って壁を作ったのか、正気じゃねえ>>

AWACS バンドッグ
<<周囲に望まれていない独立をしたってことだ>>

 

ユージア大陸内はまだ安定していない、侵略と抵抗の繰り返しはまだ続いているのだ!
今回の戦争に乗じて独立を目論む者たちが裏で暗躍していると考えてもおかしくないだろう。このことが今回の戦争のキーになっているのではなかろうか?
そうであれば、彼らの目論見は、大国の弱体化、疲弊させることだ!戦争を長引かせることによって。

 

オーシア地上隊
<<上空のエルジア軍機に警告!>>

オーシア地上隊
<<貴機はボルゴデレスト領空を侵犯している!すぐさま退去せよ!>>

AWACS バンドッグ
<<バンディットの排除を確認>>

AWACS バンドッグ
<<目的地にまもなく到着する>>

AWACS バンドッグ
<<トリガーお前が出て行ってくれてせいせいしてるよ>>

Spare 2 カウント
<<言われてるぞ、トリガー>>

AWACS バンドッグ
<<わが隊にいるのは、腕はあっても本物の犯罪者ばかりだった>>
<<やつらが発する腐臭が、お前からはしない>>

Spare 2 カウント
<<番犬だけに鼻が利くってか、罪深さならトリガーが1番だろが>>

AWACS バンドッグ
<<カウント、お前だって詐欺の罪で懲役なんだ、何が伯爵だ>>

Spare 2 カウント
<<空で説教は御免だぜ>>

AWACS バンドッグ
<<お前にはわからんだろう、カウント、自分とすら向き合えんやつにはな>>

AWACS バンドッグ
<<目標ポイントに到達>>

AWACS バンドッグ
<<ローパー1状況を知らせよ>>
<<問題なければ着陸態勢に入る>>

マッキンゼイ大佐
<<よし、護衛目的である私はまだ生きている>>
<<これは軍全体にとっても意義がある>>

AWACS バンドッグ
<<全機、コーション、ボギー出現!>>

マッキンゼイ大佐
<<まだ続くのか>>

AWACS バンドッグ
<<未確認の機体だ、速度はかなり速い、速いぞ>>

Spare 2 カウント
<<なんだって!?>>

一気に詰められた!
不明機は敵機と判断する
状況に対応しろ!
ローパー1を守れ!

AWACS バンドッグ
<<スペア15、エンゲージ>>

AWACS バンドッグ
<<バンディットを撃墜せよ>>
<<ローパー1はスペア2が護衛しつつ、安全な場所まで移動する>>

Spare 2 カウント
<<ウィルコ>>
<<俺もそう上申しようと思ってたところだ>>

Spare 2 カウント
<<トリガーそいつをこっちに来させるなよ>>

マッキンゼイ大佐
<<なんだあの不気味な機体は、この機に接近させるな!>>

AWACS バンドッグ
<<敵機被弾、いまだアクティブだ>>

AWACS バンドッグ
<<バンディットがミサイルを回避、いまのをよけるのか!>>

Spare 2 カウント
<<トリガーの野郎の動きも尋常じゃねえな>>

Spare 2 カウント
<<こいつ、何が目的だ!?空戦機動をとっちゃいるが、何かおかしい>>

AWACS バンドッグ
<<スペア2、油断するな、そっちへ行ったらお前が相手をしろ>>

Spare 2 カウント
<<ネガティブ>>
(いやだよーの意味)

 

AWACS バンドッグ
<<バンディット、ロスト、撃墜だ、状況オールグリーン>>
<<スペア15、よくやった>>
<<待て、今度はなんだ・・・・4フレンドリー・アプローチ>>

Spare 2 カウント
<<味方機だ>>

AWACS バンドッグ
<<こちらは第444航空基地飛行隊、そちらの所属を明らかにせよ>>

Cyclops 1 ワイズマン
<<・・・・なるほど番犬どのか、こちらはサイクロプス1>>

AWACS バンドッグ
<<サイクロプス隊!なぜこんなところにいる>>

Cyclops 1 ワイズマン
<<敵のプロトタイプ機を追っていた>>
<<墜としたのが君のところの大馬鹿野郎だとすると、納得がいく>>

マッキンゼイ大佐
<<こちらは基地司令のマッキンゼイだ、うちの馬鹿が迷惑をかけた>>
<<私の制止命令を聞かなかったんだ>>
<<所属不明機を撃墜した彼は処分を受けるだろう>>

Spare 2 カウント
<<勘弁してくれ>>

Cyclops 1 ワイズマン
<<司令官殿、状況を説明しますので、わが基地までご同行願います>>

マッキンゼイ大佐
<<むしろありがたい、護衛機が頼りなかったからな>>

Cyclops 1 ワイズマン
<<いえ、彼らは見どころがありますよ>>

 

デブリーフィング

我が基地にようこそ、といいたいところだが事情は複雑だ
あの無人機は、敵軍の最新の試験機だ
性能データの収集を予定していたのだが、とんでもないことをしてくれたな
いや、撃墜可能とは思ってなかったんだ、だれの手にも

ああ、諸君らの司令官の異動先は変更となった
戦局の厳しい前線への赴任となるだろうが、ご自分の戦績を強調されてたからな
まあ、そのとおりになるだろう

諸君らの身柄については現在調整中だ、指示があるまで待機せよ

 

キャンペーン ストーリー10の謎まとめ

さて、今回のミッションストーリーによって状況が大きく変化した。

懲罰部隊が参謀本部の秘匿作戦に利用されていたのは間違いなく、その目的が達成されたため解体となった。
ほとんどの将兵や懲罰兵がタイラー島送りになったのは口封じのためか。

そして、その真相は、ついに次回明らかになる!

 

こうご期待!ww

 

ってことで、まったなー

ではでは(^^)/~~

 

+5
 

 

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