エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 06(ミハイ、王女様そして懲罰部隊)

エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 06(ミハイ、王女様そして懲罰部隊)

ストーリーの謎に迫るシリーズ06です。ストーリームービーと懲罰部隊の出撃です。ここではストーリームービーに謎が出てきます! 独断と妄想で深読みでお送りします。※なお、記事は当該ミッションをプレイした時点で入手できている情報に基づいて書きますので、コメントにもご注意くださればありがたいです。

 キャンペーン ストーリー06 ミハイ、王女様そして懲罰部隊出撃

 

ストーリームービー

ストーリームービは、シュローデルの語りで始まる

ミハイの孫娘たちはひっそりとおとなしく、だが、ひそやかに咲く貴族の気品を漂わせていた
わたしは、自分の目が時おり姉妹の方に移ろってしまうことを禁じえない
だが、この基地でそんなふうなのは、わたしひとりではなかったはずだ

(いったい、どんなところなんだよここは。文字盤の文字が半分剥げた柱時計。 EASA実験基地とはいいながら、正規の基地とは思えない雰囲気。滑走路だって舗装された普通の滑走路ではなく、あの干上がった塩湖と見える。上空(監視衛星)からも空軍基地とは見えないようにするためのものか。よっぽど秘密裡に事を進めているようだ)

夜になると、彼らはミハイの周りに集った
ミハイの護衛を任されたパイロットたち
彼らのジャンパーのワッペンは、今はもうどこにも存在しない国の紋章だった

数十年前、エルジア王国が最初の国土拡張を繰り広げているさなかに
飲み込まれて消えた国の

ミハイは尋ねた
だが、国とはなんだ。空から国境線というものを見たことがあるのかね?
(ZERO”国境なき世界”・・・ピクシーかっ!)

私の世代はもう故国の言葉をしゃべれません
祖父母が使う言い回しがわからないのです。首をかしげると、悲しそうな顔をされてしまう

(われわれリアル世界では多々あることだ。ヨーローッパは戦争だらけ、アフリカ、インド、東南アジア、中国も噛じられ、南アメリカ、、、欧米の植民地支配。おかげで広がったスペイン語とかポルトガル語とか英語とかという皮肉)

何も答えないミハイの顔には古い傷跡が走っていた
空の戦士として負った傷ではない

ミハイの故国はシラージ
彼の本名は、ミハイ・ドゥミトル・マルガレータ・コルネリウ・レオポルド・ブランカ・カロル・イオン・イグナチウス・ラファエル・マリア・ニケタス・ア・シラージ
彼がまだ若く大公国の世継ぎだったとき、共和制を求める運動が起こった
ミハイに向けて引き金を引いたのは、彼がもっとも心を許していたはずの友だった

ミハイの国の革命は成ったが、直後、拡大するエルジア王国に飲み込まれて消えた
エルジア王家は、彼と彼の一族を王族に準ずるものとして扱おうとした
だが、ミハイはエルジアの一平民として徴兵される道を選んでいた

エルジア王は彼に空軍士官学校への編入を命じた
以来、王家が倒れ、エルジア共和国と変わっても、彼は命じられるまま
戦場の空を飛んだのだった

 

実験基地が急に華やかになった
ミハイの孫娘の同級生が訪れたのだ
バラの紋章

この朗らかによく笑う娘こそ、新エルジア王国国王の娘だった
王政を復古させるため王家の血筋として探し出された娘だった

 


こっこれは?

いや、ここは結構重要だ。まともな滑走路もない、管制官もいないだろう、格納庫しかないような実験基地に、わざわざエルジア王国王女がやってきたのだ。なんのために?同級生に会うために?わざわざ?
いや、オレはまったく勘違いをしていたのかもしれない。王女コゼットは、エルジアの単なる広告塔ではない、まさにこの戦争の主犯だ。
そう、グランダーI.G.社を巻き込む工作をし、無人戦闘機の開発を主導していたのは、王女コゼットだったのだ!

すまん、これまでのオレの読みの半分くらいは外れていたのだ、、、、、(ニヤリ)

いやしかしこの王女様、なかなかのやり手な切れ者だ。優秀なハッカーの育成と無人戦闘機開発によって人的物的な戦力不足をカバーし、政治的宣伝を繰り広げてエルジアに同調する勢力を巻き込み、短期決戦で勝てる戦争を仕掛けたにちがいない。
ところが、、、だ。


 

だが、この王女を得たことこそエルジアの幸運だった
ミハイの孫娘が気高い夜空の月ならば、王女は太陽
感情が豊かに湧き出し、それゆえ、戦火の中にある国民に向けての放送で多くが慰められた

娘たちの歌声

内心では祖国の独立を願うはずの護衛機パイロットたちも微笑んでいる

(祖国の独立を願う人たち。やはりそういう人たちがいるのだ。今回の戦争には、そういう人たちが裏で絡んでいるのかもしれない。現にこの実験基地の護衛機パイロットたちは、今はエルジア軍の中にいる)

 

ハーモニー
だが、ミハイはどう思っているのか

わたしは彼の神経データをのぞく技術者となった
だがそんなわたしににも、彼の魂の奥にあるはずの、故国に対する思いを読み取ることができない


 

さて、ここで場面は変わり、懲罰部隊だ

キャンペーンストーリー ミッション06 Long Day 「長い一日」

砂漠地帯、ロカロハに向かい敵の対空射撃を誘発して、正規部隊のために敵の布陣を確認する囮になれと。

 

今回も10機編隊(といっても全く組織化されていないが)とちょっとした編隊での出撃だ。

[ OPERATION NAME ] One Pair(またポーカー用語だな)
​[ DATE/TIME ] 2019/7/4 18:00
[ AREA ] Roca Roja
敵戦力を殲滅せよ

エルジア軍地上部隊
<<敵機!敵機!敵航空機、恐らく1個中隊ほど!>>
と騒ぎ出した

さて、今回は適当に交信をピックアップしておくか

Spare 8 チャンプ
<<前と同じだぜ、俺たちで全部燃やせばいい>>
と相変わらず血気盛んなチャンプ

Spare 7 ハイローラー
<<賭けの倍率がわからねえ>>
胴元がなんか困っている

AWACS バンドッグ
<<自分で考えろ、スペア7>>
やっぱりこいつと握っているのか!

Spare 7 ハイローラー
<<司令官の野郎、ありがたく任務が来たようなことを毎度言ってるが
次から次へ立案が早かないか。まるで初めっから決まっていたみたいだ>>

Spare 11 タブロイド
<<ドクトリンさ、何が起きたら次どうするっていう戦闘教義だ
オーシアにはあるんだよ
俺たちみたいな捨石がどこで死ぬかも書かれているんだろうな>>

Spare 6 フルバンド
<<この作戦も決まってるってことか?>>

Spare 7 ハイローラー
<<待て待て待て、賭けをしよう。作戦内容を言い当てたやつが勝ちだ>>
<<バンドック、あんたも賭けていいぜ>>

AWACS バンドッグ
<<貴様ら、生きて帰ったら、独房で頭を冷やすか?>>

Spare 6 フルバンド
<<そのドクトリンってやつ、情報屋の俺が探りをいれてみてやるよ>>

Spare隊
<<お前に調べられんのかよ>>

Spare 6 フルバンド
<<端末なら賄賂次第でなんとでもなる>>
<<パスワードのメモを机に貼る馬鹿もいくらでもいる>>
<<なんてのは情報収集のただの入り口にすぎない>>
ふむふむ、こいつ危ないことをやる気だ

AWACS バンドッグ
<<高速で接近する機影を確認!方位2-8-0!>>

MQ-99編隊

AWACS バンドッグ
<<こいつは無人の迎撃機だ!>>

初めて目にする無人機に浮足立つ懲罰部隊

Spare 8 チャンプ
<<機械が人間に勝てるわけねえ>>
相変わらず、こいつだけはいけいけだ

Spare 6 フルバンド
<<看守ども、これを知ってて俺たちを行かせたのか!?>>

Spare 11 タブロイド
<<囚人部隊は捨て駒なのさ>>

Spare 8 チャンプ
<<騙しやがって、くそったれ!>>

Spare 8 チャンプ
<<おい!誰か墜ちたぞ!誰が墜ちた!?>>

Spare 11 タブロイド
<<ハイローラーだ!ハイローラーが墜とされたぞ!>>
ハイローラーロスト

Spare 8 チャンプ
<<やってられるか>>

 

Spare 11 タブロイド
<<決めた、俺はトリガーの後ろにつくぞ>>
<<腕の確かなやつといたほうが生き残れる>>

Spare 2 カウント
<<判断を間違えたな、撃墜数なら俺が上だ>>

Spare 11 タブロイド
<<カウント?はっ頼りにならない>>

Spare 8 チャンプ
<<水増しして報告してるのバレバレなんだよ>>

 

AWACS バンドッグ
<<トリガーが墜落!間抜けめ!>>
いや、トンネル潜っただけですけど、前回の賭けの負けの腹いせ発言だなこれは(って、システムの細かいフォローだな)

 

バンドッグ
<<全く予想しなかったことだが、スペア隊、貴様らは非常に高い戦果を上げている>>
おおお?トリガーは目え付けられたな

 

デブリーフィング

マッキンゼイ司令
何機か落ちたようだが奇襲は成功した
だが、帰還ラインをこえて基地で補給と整備を行ったものがいる
命令違反は独房入りだ
連れて行け

 

ってことで、まったなー

ではでは(^^)/~~

 

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