エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 08(懲罰部隊のお仕事)

エースコンバット7のキャンペーン ストーリー の謎に迫る 08(懲罰部隊のお仕事)

エースコンバット7のストーリーの謎に迫るシリーズ08です。今回は懲罰部隊が割とまじめにお仕事に投入されますがそれこそが謎だわ。※なお、記事は当該ミッションをプレイした時点で入手できている情報に基づいて書きますので、コメントにもご注意くださればありがたいです。

キャンペーン ストーリー08 懲罰部隊が普通にお仕事に出かけるぞ

 

ストーリームービー

今回のストーリームービーはスクラップクイーン、エイブリルだ

あたしはうちのについてこの基地まで逃げ帰ってきた他部隊のパイロットに聞いてみた

(サイクロプス隊のパイロットだ)

そんな敵に挑みかかった半個小隊2機があったんだという
味方が撤退するまでささえる盾
どんな大馬鹿野郎なのか、顔が見たくなった

ずいぶん遅れて最後に帰投したのはやせっぽちの政治犯野郎だった
そんな罪を被せられたのが何かの間違いみたいに
いつもお人よしそうにニコニコしている男だ
こいつが何かを見てたかもしれない

あたしは酒に誘ってみた
世間話から始めて、そろそろと探りを入れてみる
『政治犯』という罪歴と普段の態度がそもそも矛盾しているやつだった
こいつが話すことときたら、図書館の本のことばかりだ
それもハイスクールの図書館で読んだたわいもない冒険小説の
ああ、あたしもその類のストーリーは嫌いじゃなかったさ
だが、今はそれよりも聞きたいことがある
(今回のエースコンバット7のストーリーが、単なる冒険ストーリーではないという暗示なのではないかな)

タブロイド:
ああ、そんときのことか
雲の渦の真ん中で、味方を撤退させようとがんばっている編隊がいた

エイブリル:
大馬鹿野郎だな

タブロイド:
そう思ったね
その上、見たことも無いような腕前の敵機が現れて
そいつらを端から食いだした
一機ずつ、一機、また一機と

エイブリル:
だが、それを助けに行くさらなる大馬鹿野郎なんていなかった
お前は遠巻きに見物してたってわけだ

タブロイド:
ああ、俺もまさか自分があんな中に突っ込んでいくことになるとは思ってなかった

長い長い回り道の末、やっと聞きだすことができた
こいつじゃない
(なぜ、単刀直入に聞かなかった?)

こいつはこいつの編隊僚機に引きずられてあそこに踏みとどまっただけだ
大馬鹿野郎は、あのハーリングを殺した男・・・・・

エイブリル:
で、気分はどうだった?

タブロイド:
今でも肝が冷えてるよ
だが、ちょっといい気分でもある

エイブリル:
大馬鹿野郎だな

タブロイド:
ああ、奴がな

あたしはハンガーに行って、トリガーの機体のエンジンを嗅いでみた
この焦げ臭さは無理に無理を言わせてぶん回した臭いだ

正体がわかればそれでいい
あたしはこの大馬鹿野郎をちょっと離れたところから見守るだけだ
父さんができなかったことをやってのけた奴なんて肌が合いそうにない

ああ、けど、いざというときのために
ほんのちょっとした魔法をやつの機体に仕掛けといてやるくらいのことはしておくさ

キャンペーンストーリー ミッション08 Pipeline Destruction「生命線を絶て」

ブリーフィング

マッキンゼイの演説だ

整列
前回作戦の命令違反により独房に入っていた者もそこへ並べ!
(独房に放り込んでた奴らも使う気だ。って全員放り込んでいたな。)
命令違反を繰り返すことは絶対に許されない、肝に銘じよ

我が軍にとっての脅威は、大量に供給される敵の無人機群だ
諸君らは、エルジア領内深くへ侵攻を企図する我が軍主力の道を開くために
敵の燃料プラントを破壊しなければならない

司令部によれば、アルティーリョ港の精製基地から
定期的に内陸部へ燃料を輸送している形跡がある
おそらく各地にある無人機の基地へ、燃料を供給しているのだろう

独房で糧食を外された者には心当たりがあると思うが
無人機を黙らせるためには餌を与えないことだ

河口側から侵入、敵の対空火器を殲滅し
両岸にある燃料基地および石油タンカーを破壊せよ

諸君らは戦力ではない
捨石だということを忘れるな

まあ、いつものようにマッキンゼイの無茶苦茶な態度ではあるが、今回のミッション、なんかまともすぎるぞ。敵の作戦行動を困難なものにするために敵の補給を絶つ、兵站基地を叩くのは戦争の基本であり重要な作戦だ。その作戦に懲罰部隊を出動させようってんだから、普通に攻撃隊として扱われてるぞ?
それにだ、敵の備蓄基地を叩くなら、爆撃機を中心とした打撃隊を編成すべきところだ。
ところが今作戦は懲罰部隊の単独作戦のようである。いやそうか、オーシア空軍といっても本国からの増援が出来ずひょっとしてあまりまともな航空隊が無いお寒い状況なのか。いや先の極秘ミッションからもっと悪い状況を想像すると、すでにオーシア軍は内部分裂をしてしまってやいないか?
そうだ、軍内部でも秘密裡にエルジアの補給基地を叩くために、懲罰部隊に秘密指令が出たのだ!(きっぱり)

[ OPERATION NAME ] Three of a Kind(あれ3カードでまた一役アップ)
[ DATE/TIME ] 2019/7/22 10:00
[ AREA ] Artiglio Port
敵港湾施設を殲滅せよ。

 

筋肉馬鹿のチャンプが前回のミッションでミハイに撃墜されてしまったが、今回は増員があり全9機での出撃だ。

<主要登場人物>

444懲罰部隊
Spare 2 カウント(詐欺師)
Spare 6 フルバンド(情報屋)
Spare 11 タブロイド(自称政治犯)
Spare 15 トリガー(ハーリング殺し疑惑)
Spare隊 ALLY x5
AWACS バンドッグ(空中管制機)

 

今回も彼らの通信をピックアップしていこう

Spare 6 フルバンド
<<チャンプが落とされる直前、あいつ弱気になってやがった
強がったふりしたってわかったぜ、(えっへっへっへっへっへ)あの臆病者>>
(まあ、ひどい奴だぜ)

Spare 11 タブロイド
<<臆病者はどっちだ?尻尾巻きやがって>>

Spare 6 フルバンド
<<逃げたんじゃねえ、撤退したんだ>>
(逃げたんじゃねえか)

Spare 11 タブロイド
<<まあ、気持ちはわかるよ、誰だってうんざりしてたさ、あの戦場には>>

Spare 6 フルバンド
<<・・・・くそ、気分が悪いぜ、憂さ晴らしだ、壊しまくってやる>>
(やっぱ、ちっとは負い目があるんだな)

Spare 2 カウント
<<ターゲットを視認した、石油タンクがたくさんある
船は軍艦じゃねえ、ほかにもいろいろと建物があるぞ>>

AWACS バンドッグ
<<目につくものは手当たり次第破壊しろ>>

Spare 11 タブロイド
<<わかりやすくて結構だが、とても軍隊とは思えないな>>

AWACS バンドッグ
<<お前らがまともな軍人だとでもいうのか?>>

Spare 6 フルバンド
<<わお、大爆発だ!はっはっは!>>

Spare隊
<<いやっほーう>>

AWACS バンドッグ
<<ついでに悪い知らせだ
先日前に発生したメガストーム:イネッサ2が作戦空域に接近中だ>>

Spare 11 タブロイド
<<のんびりはできなさそうだ>>

Spare 2
<<楽な仕事だが性に合わんねえ、俺はファイターパイロットなんだ>>

むむむ、変だぞ
まったく楽すぎる。備蓄基地ではあるが、守備が甘すぎる、、、なんでだ?


こういうこと

今回の戦争、やはりエルジア軍には大規模な軍隊(特に航空戦力)が無いのだ。そこを無人戦闘機と奪ったアーセナルバードに頼り、オーシア軍の行動に対しては、オーシア側の内通者の情報に頼っていた。
そこを感じ取った表オーシア軍将校が、正規軍を動かすと感づかれてしまうので、エルジアに情報が漏れないように懲罰部隊を使ったのだ。

 


 

Spare隊
<<あっはっは!また爆発した!これでもくらいな>>

Spare 6 フルバンド
<<燃やし尽くせ!>>

Spare隊
<<おまえら狂ったふりをしてるのか?まともなやつもいたはずだ!>>

Spare隊
<<こいつは憂さ晴らしに丁度いい!>>

Spare 2 カウント
<<次から次へと花火が上がるぜ>>

Spare隊
<<いいぞ、燃え上がった>>
<<みんなくそ食らえだ!>>

Spare隊
<<トリガー、黙々と任務をこなしやがって!自分だけはまともなつもりか?>>

Spare 11 タブロイド
<<バンドッグの言う通りだ、まともな軍隊じゃない>>

Spare 6 フルバンド
<<自分を棚に上げるなよ、タブロイド>>

Spare 11 タブロイド
<<ああ、俺もさ、トリガーお前はもっとだ>>

Spare 2 カウント
<<家柄なんだよ、何事もな>>

Spare隊
<<大当たり!タンカーは燃料満載だ!>>

<<タンカーから漏れた燃料で海が燃えているぜ>>

AWACS バンドッグ
<<イネッサ2 は約3分で作戦エリアに到達する>>

Spare 6 フルバンド
<<くそ、時間がねえ>>

Spare 6 フルバンド
<<ロックオンされてる!救援を頼む!>>

Spare 6 フルバンド
<<トリガー!ミサイルだ!かわせ!>>
(ん?フルバンドがフォローしてくれてるが。もう賭けはやってないよな?)

Spare 11 タブロイド
<<トリガー、なんでこんな、くそみたいな戦争が続くと思う?>>

Spare隊
<<始まったぜ>>

おお、政治犯の語りなのか?

Spare 11 タブロイド
<<それは国なんてもんがあるからだ>>
(なんだとう)
<<なんて触れ歩きながら石を投げたら、ここに入れられたけどな>>

AWACS バンドッグ
<<お陰で貴様は飯と寝床に困らない、国民に感謝しろよ>>

AWACS バンドッグ
<<イネッサ2の砂塵が作業エリアに飛来し始めている。独房に入りたくなければやることをやれ>>

 

AWACS バンドッグ
<<作戦時間残り30秒!>>

AWACS バンドッグ
<<よし、いいだろう>>

Spare 6 フルバンド
<<こんな仕事ならいつでもやってやる>>

AWACS バンドッグ
<<全機、まもなくメガストーム:イネッサ2が到達する>>

Erusian Facillity Staff(施設要員)
<<よし、タンクローリーを出せ!走行ルートは分散させろ!
一滴でも多く燃料を運び出すんだ!>>

AWACS バンドッグ
<<燃料満載のタンクローリーが逃げ出したという情報を得た
衛星で見張っていた司令部からだ、探し出して燃やし尽くせ>>

Spare 2 カウント
<<なぜレーダーに出たり消えたりする?>>

AWACS バンドッグ
<<サンドクラウドだ、砂煙には切れ目がある、そこでならレーダーに映る、レーダーに映った瞬間を見逃すな>>

 

司令部は作戦の情報漏洩さえなければ、懲罰部隊でも簡単なお仕事だと踏んだのだろう。だがしかし、、、メガストームの事までは考慮されていなかったーー

 

Spare 2 カウント
<<レーダーとにらめっこしてトローリングとはな、性に合わねえ>>

AWACS バンドッグ
<<サンドクラウドの中でも近づけばロックオンできる>>

Spare 6 フルバンド
<<確かなのかその情報は?>>

Spare隊
<<簡単にいいやがって!>>

Spare 2 カウント
<<1人で探す、お前らはお前らで探せ>>
(とんずらか?)

Spare 11 タブロイド
<<かまわんさ、そうしたほうがいいならね>>

Spare 2 カウント
<<いまレーダーに映った!いくぞ!>>
(ほんとか?)

Spare 11 タブロイド
<<目もいいようだな、トリガー>>

Spare 6 フルバンド
<<気分爽快だな!>>
(こいつはまじめにやってるのか)

AWACS バンドッグ
<<立ち上る煙がやつらの墓標だ>>

Spare 2 カウント
<<詩人だな、バンドッグ>>

AWACS バンドッグ
<<スペア2カウント、貴様どこまで行くつもりだ。エルジア支配地域に近すぎる、戻れ>>
(やはり、とんずらしてたのか?)

Spare 2 カウント
<<命令通りローリーを探しているのさ。文句言われる筋合いはないはずだ>>

Spare隊
<<高度を下げないとデザートハイウェイは見えないぞ!>>

Spare 6 フルバンド
<<やっかいなところに隠れやがって!>>

AWACS バンドッグ
<<スペア隊、新たな敵機が接近中、参照点より方位3-5-0>>

Spare 11 タブロイド
<<北からか!カウントの機体をとらえたのか?>>
(いや、聞いていなかった作戦だったために、初動が遅れたのだ)

Spare 2 カウント
<<待て、俺のせいにするな>>

AWACS バンドッグ
<<敵はエルジアの無人機と思われる>>

Spare隊
<<またUAVか!>>
<<なんで俺たちを付け狙う!?>>
(いや、そういうわけじゃないと思うが、、、
あー、そうだな。遅きに失して備蓄基地がほぼ全滅したこの状態で、迎撃する意味はそう無いな。敵の狙いは、懲罰部隊そのものなのか?)

AWACS バンドッグ
<<作戦の目標はあくまでタンクローリーだ、変更はない>>
(なぜだ、なぜタンクローリーごときにこだわる。たいした量の燃料は運べないだろうに。司令部からなにか別の情報を与えられたのか?)

Spare 6 フルバンド
<<タンクローリー追ってる場合じゃねえだろ!来るぞ来るぞ!>>

Spare 6 フルバンド
<<言われたとおりやってたら、命がいくつあっても足りねえな>>

AWACS バンドッグ
<<ダメだ、まずタンクローリーを破壊しろ>>

Spare隊
<<政治犯の野郎は大した腕もねえのにまだ生きてやがる。なんでだと思う?>>

Spare 6 フルバンド
<<トリガーか>>

Spare隊
<<やつといた方が生き残れる>>

Spare 6 フルバンド
<<味方機が墜ちた、UAVが墜としやがった>>

AWACS バンドッグ
<<騒ぐなフルバンド!任務に集中しろ!>>

Spare 11 タブロイド
<<UAVを防がないと危険だ>>

Spare隊
<<このままミッション続行は危険だ>>

Spare隊
<<くそ、カウントが余計なことをしてくれた>>

Spare 2 カウント
<<黙れ、俺は関係ないといったはずだ>>

AWACS バンドッグ
<<無線がうるさいが、目標破壊の報告だけは入ってこないようだ>>

Spare 11 タブロイド
<<なんだ!?>>

Spare 2 カウント
<<なんだこの爆発は!>>

(なんだ、この爆発は!?ひょっとして、燃料以外の物(秘密兵器)を運んでいたのではないか?司令部の狙いは、これなのではないか)

Spare 6 フルバンド
<<無人機に負けるか!>>
<<無人機が墜ちた、トリガーか>>

Spare隊
<<いいぞ!生き残れるかもしれん!>>

AWACS バンドッグ
<<まさかほかの連中のために撃墜しているわけじゃあないだろうな
お前の周りにいるのは仲間じゃない、囚人だ
自分が生き残ることしか考えてない
いいかトリガーお前はタンクローリーを狙え
ほかのボンクラは無人機で手いっぱいなようだからな>>

Spare 2 カウント
<<ウェポンシステムの調子がおかしい
不調機では戦えんからな、俺は離脱する>>

Spare 6 フルバンド
<<ほら吹き野郎!無人機呼び寄せといて逃げるのか>>
(そうだそうだ)

Spare 2 カウント
<<勝手に言ってろ、雑魚の相手は任せるぞ>>

AWACS バンドッグ
<<フルバンドの機体付近に目標を確認、よく探せ>>

Spare隊
<<トリガーの横を飛べ>>

Spare 6 フルバンド
<<無人機はハッキングできるって聞いたぞ、なんでそれをやらねえんだ>>
(たしかに、って当然ハッキング合戦になっていると思うが)

AWACS バンドッグ
<<作戦時間残り5分>>

Spare 11 タブロイド
<<地上を攻撃するどころじゃない、身を守るので精いっぱいだ>>

AWACS バンドッグ
<<いつまでも飛べると思うな、さっさとターゲットを探し出せ>>

Spare 11 タブロイド
<<トリガーがターゲットを破壊>>

Spare隊
<<ひゃっほーう>>

Spare隊
<<またトリガーか!>>

Spare隊
<<よく燃えてやがる!上物のジェット燃料と見た!>>

Spare 11 タブロイド
<<いや航空燃料はむしろ燃えにくい、あれはガソリンだ>>

AWACS バンドッグ
<<無駄口を叩く暇があったら、1台でも破壊してみろ役立たず>>

Spare 11 タブロイド
<<トリガーについていくんだ、生き残れるぞ、俺がそうだったんだ>>

AWACS バンドッグ
<<よし、かなりの燃料が煙になったが、まだ隠れているかもしれん>>

Spare隊
<<DH115に沿って探してみる>>

Spare 11 タブロイド
<<こちらスペア11 UAVを一機撃墜。ようやく1機だ!>>

AWACS バンドッグ
<<UAVに気を取られるな、作戦目標を探せ>>

Spare 6 フルバンド
<<先にUAVを叩くしかないだろ!>>

AWACS バンドッグ
<<作戦時間残り3分>>

Spare 6 フルバンド
<<気分爽快だな。なんて本気になることもねんだが>>

Spare 11 タブロイド
<<何か知ってそうな口ぶりだな>>

Spare 6 フルバンド
<<情報はただじゃくれてやれないね>>

(なんだ、なんだ、どんな情報だ?)

 

AWACS バンドッグ
<<(了解した)そいつが最後の1台だ、司令部が連絡をよこした、全機帰還しろ
これだけローリーを燃やせば、無人機もしばらく腹を空かすだろう>>

(さっき目的のものを破壊したので、完了ってことだな)

Spare 6 フルバンド
<<「トリガーについてきゃ生き残れる」っていうまじないはなかなか効果があるな>>

AWACS バンドッグ
<<それをまじないなどと言っているやつは早晩死ぬだろう>>

Spare 2 カウント
<<その通りだ、ただの偶然さ>>
(張り合ってる?)

Spare 6 フルバンド
<<なんだ聞こえる距離にいたのかカウント>>

Spare隊
<<高高度で聞き耳立ててたんだろうぜ>>

AWACS バンドッグ
<<空で何も学んでいないようだな、カウント>>

 

Spare 2 カウント
<<ああトリガーから学ぶことなんざ何もないさ>>
(まだ強気だな)

 

デブリーフィング

任務は成功
ほかに特にいうべきこともない
解散
上級司令部の覚えがよくなっているだと?
囚人どもはどうでもよい
私ひとりが評価を得れば十分なのだ

(まあ、司令部はこいつを上手く利用しているようだ)

 

キャンペーン ストーリー08の謎まとめ

​エルジアの重要な燃料備蓄基地であったのに防衛が手薄だったのは、内部に不穏な動きがあることを察知している司令部が秘密裡に懲罰部隊に攻撃の指示を出したので、エルジアに内通されずに済んだのだ。そのために、エルジアはUAVを飛ばすのが後手に回った。
エルジアの作戦はオーシアからの裏情報に頼っているということだ。

それに、司令部の狙いはもう一つあった。エルジアの秘密兵器(爆弾?)だ。あの青白い派手な爆発だ。

しかし、あの爆発はミッション2でも見たぞ!飛行場に駐機している輸送機を攻撃して爆発した時だ。エルジアはなにか秘密兵器を隠し持っているに違いない。

しかし、フルバンドが握っている情報とはなんだ?

これで、懲罰部隊でおなじみのパイロットは、トリガー以外に
カウントと、タブロイドだけになってしまった。

 

ってことで、まったなー

ではでは(^^)/~~

 

+3
 

 

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